ここからが幸=ココサチ

機能不全家族で育った私の回顧録

機能不全家族=姉②

おはようございます 睦月です

少しずつ秋を感じて来ました

朝晩涼しく起きるのが辛くなってきました

 

前回の姉の話の続きです

 

体調が悪くなったら読むのはやめてくださいね

よろしくお願いします

 

機能不全家族=姉 今思うとただの虐待

 

私の子供10歳くらいの時被害に合いました

自分より2つ下の妹相手ならまだしも

20歳以上離れた姪に対しても同じような態度でした

 

姪の面倒みてやってるのに

育児は経験ない姉ですが

ネットや子供を育てている友人の話を私に押し付けました

そしてあなたのために調べてあげたのに

 

この時点で私は成人していますが

妹は馬鹿だから

育児の事を何も知らない

だから私が助けてあげなくちゃ

だったんですね


姉の怒りが収まるまでは口出しはしてはいけなかった

終わるタイミングを決めるのは姉

そうでなく終わらせようとすると追いかけてきて

更なる追い打ちをくらいます

 

謝ったとしても

『どうせ口だけでしょ?そんなん社会をうまくわたっていけないよ。』

『叔母として恥ずかしいんだけど』

と続きます。

 

泣くまでとは相手を屈服させるまで・自分が勝つまで

 

私は抵抗することをやめてしまっていたので

まず子供を慰めました

反省すべきはして、あとは気にしなくていい。耳を傾けなくていいと。

それは間違いだったと思います

苦しくても声が出なくても、たとえ子供が悪かったとしても庇うべきでした。

今もあの時の事は後悔しています

 

この頃育児書を読み漁り、ネットでも検索していて

毒親の事など見聞きしはじめます

おかしい

異常だ

私はおかしくない

家族がおかしい

そう思い始めると、逃げなくちゃと決別を考え始めます。

成人した子供は案の定、姉の叔母の事は嫌いです。

 

 

親子二人になってから買いました😃

冬に向かって準備です🍵

一息つきましょ~