ここからが幸=ココサチ

機能不全家族で育った私の回顧録~それから

機能不全家族=離れる決心=原因

おはようございます 睦月です

今日はさっそく語りたいと思います

 

毒親=代理ミュンヒハウゼン症候群=母①

寒くなると思い出すのは、小さいころ扁桃腺が弱く
11月になるとしょっちゅう扁桃炎を患い 高熱を出し学校を休んでいました
扁桃腺が両側から腫れあがり のどちんこに付いていました

ja.wikipedia.org

そうなると呼吸が苦しくなり 鼻で呼吸するのですが
鼻は鼻水で詰まっていて 本当に恐ろしかった

でも家族みんなが優しくなるので嬉しかったんですよね
うどんしか食べられなくて 母が鍋焼きうどんを作ってくれました
いい思い出です

 

しかしそれも長く続かない

扁桃炎になると3日は高熱を出していました
毎年の事なので辟易していたのか 小学3年の時だったと思いますが
41℃(最高記録)の高熱が出ました

普段扁桃炎になると38℃~40℃だったので驚きましたが
薄れる記憶の中 母がヤレヤレとため息をついた事はよく覚えています
顔はしかめっ面でつぶやいた事も鮮明に思い出せます

「なんでこんなに弱いんかね」

 

この経験が代理ミュンヒハウゼン症候群の入り口だったのではと思います

 

毎年 高熱を出す末っ子の面倒をみながら上の子供達の世話もして
父は出張が多い(借金返済の為働き詰め)

「大変ね」「大丈夫?」「何かあったら言ってね?」

「頑張ってるわね」「偉いわね」

そんな言葉を私の目の前でもよくかけられていました

「お母さんみたいな人で良かったね」

そんな言葉を聞くたびかけられる度 私は”ダメな子”と言われている気がしました

当の母が「本当弱くて」「でもこう産んだのは私だからね?」「責任持たなきゃね?」

 

そして周りからまた

「偉いね~」

と。

 

それが母の喜びになっていると 子供心にわかりました

 

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