ここからが幸=ココサチ

育った環境より今を大事に

毒親と思うところ①

おはようございます むつきです

私は甘いものと麺類が好き💛
ラブですLOVE

ミスドのドーナツ ラーメン うどん
はい お腹が空いています
腹をたてるとエネルギーを消費しますね
朝早くからラーメンを食べたい気持ちです


今日は思い返した母の毒親たる部分を語ります

これを言われていたら毒親認定

という言葉をネットで見て思い切り嫌いになれました

 

本物の毒親

中学の頃 家庭内の空気がグレーになりました
私にはそう見えた
原因は両親の不仲です

連帯保証人になった後 借金を返済中でしたが
その時には会社を辞め独立していて
新たな借金を作っていました

そのあたり 母はほったらかしだった

依存先の祖母がいましたから

 

夕飯が大根の煮物3cmくらいだけ の時もありました

兄は就職していましたが仕送りはもらっておらず
姉は大学に通っていました

当時学生の私が言う事じゃありませんが 馬鹿なの?って思いますよ

 

連帯保証人がいるくらいの借金です数千万円です
そこからまた数百万の借金する馬鹿
それを隠して子供を進学させる馬鹿
仕送りさせない馬鹿

 

でも姉を進学させたのだから私も進学できるはず
無理でした

 

高校で不登校になりました
精神的なものです
父が母に伝えたい事は私に
母が父に伝えたい事は私に
そんな生活だったのでとうとう疲れてしまった
心配した高校の先生が進路を考えてくださり
動物に関わる仕事がしたいと言った私に提案してくれました

トリマーのお仕事でした
そこはお店をしながら修行ができる寮も完備された場所でした
専門学校に行くより安いしこれならイケル!と母に提案
母も一緒に話を聞きに行き

「それくらいなら通わせられます」

と高校の先生たちの前で言ってくれました
これでやっと終わると思った

家に帰ると母はこう言います

 

「あなたには無理ね 断りなさいね」

「そんなお金あるわけないでしょ」

「お姉ちゃんにいくらかかると思ってるの」

「借金だってあるのに」

 

母は私を手放す気がないのだと悟りました

 

そして私以外の人には

「何考えてるかわからない」

「行きたくなくなったんじゃない?」

と説明しています

言い訳にした姉にも私の気分と説明していたようです
姉にはこう言われた事は伝えていません

 

壊れた私はますます高校に行けなくなりました

ある日 夜中に激しい痛みと吐き気を感じ
部屋近くの洗面台に行って吐きました
吐き出したものは真っ赤な血でした