ここからが幸=ココサチ

機能不全家族で育った私の回顧録

機能不全家族=姉

おはようございます 睦月です

あっという間に寒すぎる(涙

ニトリのNウォーム暖かいですね
敷きパッド買いました 我慢するところとしないところ
快適に過ごすために考える毎日です

そんな所もブログで書けるくらいになれたらと思っています
本日もよろしくお願いします

 

姉は高校卒業後進学しました

 

うちは貧乏だったので、進学させる余裕はなかったのですが
姉はそれを見越して親戚の家から通うと言いました。
他県に出る必要は一切なかったのですが
その頃には両親も不仲でしたので家出みたいなものでした
少しの仕送りをもらいバイトをしつつ通っていました。

 

後に母に『姉が大学に行っているから睦月は行かせられない』と言われました
(後日私のところでお話します)

 

 

誰でも家族の前と友人の前とでは違う態度を取るものですが
姉の場合は人格が変わってないか?
と思うほどの変わり様でした

 

声はお淑やかに小さくなり、大人しめの優等生的な雰囲気を持ちます。(成績は良かった
外で溜まった鬱憤を家で晴らそうとしているかの様に
家に帰れば別人になります

 

姉とは同室でした、自分のおやつを食べていると
じーっとみつめてきて いきなりマシンガントーク

『あんたはいいよね痩せてて、私は頑張っても頑張っても痩せないのに、そんな人の前でお菓子食べて美味しい?美味しいだろうね。はあ。性格悪いよ?人の気持ちも考えられないなんて最低だよ。どうにかした方がいいよその性格。聞いてる?なんで聞かないの?なんか言ったら?』

バシッ お菓子の袋叩く 床にお菓子こぼれる

『あーあもったいない 食べなさいよ?』

気分が落ち着いたのか立ち去る

 

ずっと聞いていました

答えられませんでした 答え ないですよね?

姉が痩せたい悩みを抱えているなど知らない
おやつといえばポテトチップス チョコレート大好きで
運動部所属なのに肥満でしたから 痩せたいの?!って思ったし

姉が体型にコンプレックスを持ち始め、私の体型を羨んでいる事を知りました。
知っていたからと言って、お菓子を食べない理由にはならないけれど。
私は帰宅部でしたが単にお菓子を沢山食べないし、ご飯を毎食おかわりしないし。
姉は運動部に所属している事もあって、間食におにぎり持って行ったりもしていました。
お小遣いももらっていましたし、買い食いもしていたようですしね
太らない理由が見当たらない!!┐(´д`)┌

 

そしてしばらくして姉は戻ってきて言うんです

『ごめんねイラついてて、お菓子一緒に食べよ?😊』