ここからが幸=ココサチ

育った環境より今を大事に

父の最期④

おはようございます 睦月です

年末がせまってきましたね

コロナの影響で誰も帰ってこなさそうでちょっとホッとしています(笑)

本日もよろしくお願いします

an-kokosachi.hatenablog.com

 

見送り後の機能不全家族

見送った後の挨拶

親族もご友人達「いい葬儀だったね」と言ってくださいました

私も心からそう思います

見ることができたなら父も喜んだでしょう

 

その日の夜はのんびりしました

数日の疲れがどっと出た様に無気力でした

 

そんな中でも空気を読めず口に出す人間はいますね

兄は葬儀中泣いたのが恥ずかしかったのか

言い訳めいたことを言いだしました

 

泣くのは当たり前でいいのですけどね

何故か私のせいに

 

「だって睦月が泣かないから!」

なんで泣かないの?冷たいな

ということが理由のようでした

だから泣くって意味がわかりませんが・・・

 

私の中で何かキレました

ずっと気を張っていたのだと思います

 

でも何も言いませんでした 父を送った日ですし

 

もういい

 

そう思って

 

人の立場で考えられないのですよね

昔から何も変わっていない

むつきは”こう”だと決めつけて

9か月間泣いていないと決めつけて

悲しんでいないと決めつけて

 

 

父を施設に送り込むサインをし

骨と皮の父と毎日会い

父のおしっこ取って

緩和病棟にうつるサインをし

延命措置はしないと父と一緒に聞いて

父が横たわるベッドの上でサインをして

もう助からない父の元に毎日通って

無力感を感じ続けた

そんな私が泣いていないと

 

 

その場にいた家族は誰も兄を咎めませんでした

唯一 子供は腹をたてて でも黙っていてくれました

 

 

心から もういい もう疲れた と感じました

 

 

傷が深すぎて何も感じなかった

 

コロナもあってそれ以来 会っていません

 

 

 

 

 

家族と離れるにも必ずついて回る問題です
知識は持っておきましょう
連絡とれないくらいに逃げる事が吉な方もいるでしょう
でも知識は邪魔になりませんよ
相手より強くなるために