ここからが幸=ココサチ

機能不全家族で育った私の回顧録~それから

機能不全家族=外面=自己肯定感

おはようございます 睦月です

今朝は焼餅を食べようと砂糖醤油をこしらえました(混ぜただけ
食べてみるとめちゃくちゃしょっぱい!( ;∀;)
間違って大量に入れました

寝ぼけてたまにやらかします

何年か前に冷凍庫にキッチンバサミ入れました
弁当作りしていたのです
引き出しにしまうはずが 冷凍庫のひきだしにしまいました・・・

 

今日もよろしくお願いします

 

機能不全家族って外面いい

毒親なり機能不全家族なり
自分で悪い事している自覚があります
だから外では”そうではない”ように装う

でもそれって自然とやってしまうのです
自分でもわかってないのです 自動でそういう思考になっていました
そうする事が当たり前でした
特に兄と姉は
そうではないところを外で言えば 怒涛の攻撃を受けます
「なんでそんな事もわからないのか」「本当に頭悪いな」「何とか言え」
「言わなきゃわからない」「何考えてるかわからない」「気持ち悪い」
小さな私には言葉にすることはとても難しかった 状況を理解などできなかった
空気なんて読めなかった
「むつきは頭が悪いから 教えてあげる 言う通りにすればいいよ」
「外であまりしゃべらないで」「静かにしてろ」
そうやって私の自己肯定感が薄く小さくなっていきます

 

両親も兄も姉も外面が良いです
両親は仲が悪い時期になっても外ではニコニコしていました
兄も姉も友人が多くコミュニケーション能力も高いです
そういう人は周りから良く思われがちです
当時学校に”いじめ撲滅委員会”というものがありました

2人ともその委員に選ばれています

どちらもいじめは行っていたようですが・・・(# ゚Д゚)

 

私はどちら側もあります

中学1年の時 支援学級に通う同級生が先生に対して私の事を
「睦月さんだけは私に悪い事しないし言わないから好き」
と言ってくれたと聞きました
それを機に私はいじめる側に回る事は絶対にしないと決めました
恐かったけど そう思う程 この言葉が嬉しかった
認めてもらえたと思った

もう一つ

私にはコンプレックスの八重歯があります
大きな八重歯が二本生えています
それをみてみんな顔をしかめていました
だから笑う時は口に手を被せてました

そんな中同級生が私が笑った時の顔も見て
「うそ!八重歯はえてるの?可愛い!!!」
と言ってくれました
嬉しかったけどすごく気の利く子だったので
お世辞だと思っていました。

2年後久しぶりに出会った時、また
「ああ!やっぱり八重歯可愛いね!むつきちゃん隠さなくていいよ!」
と言ってくれました。
この子は本気で言ってくれているとその場で泣きそうになりました( ;∀;)ホントイイコ

 

コンプレックスとして鼻が低いという所もあります
ここは家族全員に馬鹿にされ続け
母はたまにじーっと見てきて
「低いね~」と鼻で笑われる事もありました

 

自己肯定感は簡単に芽生えるけれど
カンタンに消し去れるものです

自分の事は自分で決めていい 自分が決めるべき
他人が口を出す事ではない
あなたはあなたのままでいい

私は運が良かったと思います
完全にそうなる前に気づけた 教えてくれる人が周りにいました
みなさんの周りにはいませんか
言ってくれているけど
聞こえていない場合もありますよ

何よりあなたが大事です

1日でも早く穏やかな毎日を送れますように

 

どうか良い1日を

 

自分に価値がないと思う人
そう思う事は異常です

あなたは価値がないわけじゃない
自分で気づいていないだけですよ

手元において読み返すのにもおススメです